レーシックの話を聞かせてください。


【質問】

レーシックを考えています。

私は、近視・乱視はありませんが弱視の為
レーシックをしたいと思っています。

先日、クリニックで適応検査を受けてきました。
検査の結果は、レーシック手術可能ですと言われ
少し安心しています。
弱視の為、そうじゃない人と比べると回復上限は低いみたいですが
今まで見えなかったことを考えると
裸眼で見えるって事は夢のような話で嬉しいです。

しかし、これから就職するところは自衛隊でして
激しく動いたりします。
なので、エピレーシックというのにしたいと思っているのですが
どんな術式なのか知りたいです。


【回答】

レーシック手術の方法は
フラップという角膜の表面を蓋になるように切れ目を入れ
それをめくり、レーザーを当てた後にフラップを元に戻し
数日後には密着します。

しかし、密着するのは傷口だけで
削った部分の角膜は元には戻りません。
なので、外からの強い衝撃に弱く
フラップが剥がれてしまう可能性があります。

もし剥がれてしまった場合には
フラップの固定手術で元には戻りますが
万が一、損失した場合は角膜の移植をする事になります。

ですが、格闘技のような激しい衝撃でない限りは
よほどの衝撃じゃない限り大丈夫なので安心してください。

エピレーシックですが、レーシック手術とは違いフラップは作らず
角膜の表面を削ってからレーザーを当てます。
なので、角膜上皮が出来てくるまでは
保護コンタクトを装着することになります。
フラップ代わりって事になりますね。

角膜上皮が再生すると、レーシックのようにフラップを作っていないので
衝撃にかなり強いため、格闘技に向いていると言われています。

エピレーシックはレーシックに比べて
回復には時間がかかり、人によって感じ方は違いますが
痛みを感じます。
1週間程度で痛みは引き、視力の回復が見られるようになりますよ。

自衛隊になる事が決まっているなら
エピレーシックの方をお勧めします。



レーシック医院の比較  料金、術式、特徴など

品川近視クリニック